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【誰か小生にこれ買うてくれ】備忘録だこのカテは。

やっぱりいついつまでにいくつ更新するとか言うもんやないすね(自爆)。
書きたい時に書くのってこんなに楽しいのねと気づいた15の夜(笑)。

昔から、最も好きな白人シンガーとして挙げていたのがスティーヴ・ウィンウッドでして、10代でその才能が爆発していたスペンサー・デイヴィス・グループはもちろん、トラフィックもその後のソロも聴いてきたのですが、CDが出てなかった謎のプロジェクトがありましてそれをほったらかしにしていてある日気づいたらCD(それも輸入盤のみならず国内盤も)当の昔に出てましたとさという御粗末なお話ですが(笑)。

『Go』ツトム・ヤマシタ
 

ツトム・ヤマシタ(STOMU YAMASHTA>これオフィシャルな綴りでしてミスタイプ違いますよ)という日本人打楽器奏者のプロジェクト、GOに参加して2枚のアルバムを残したわけなんですがこれがどえらいメンツでして、サンタナのドラマーだったマイケルシュリーヴ(Dr)、他にクラウス・シュルツ(Syn)/アル・ディ・メオラ(G)/ジェローム・リムソン(B)/パット・スロール(G)/ブラザー・ジェイムズ(Congas)/カレン・フリードマン(Vo)

ん、

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

…なんでスペイン高速悪魔のオッサンがここにおんねん(爆)。ということで実に豪華かつちょっとおもろい組み合わせが堪能できまする。で、ライブアルバムもありまして、

『Go Live From Paris』ツトム・ヤマシタ
 


あの歌にあのギターが絡むというのはなんといいますか、実際聴くとなかなか楽しかったり以下略。ちなみにカッティングの方は後にエイジアにも一時参加するパット・スロールです。

『Go Too』ツトム・ヤマシタ
 

GOプロジェクト最後のアルバム。残念ながらスティーヴ・ウィンウッドが不参加なのは大きなマイナスだがポール・ジャクソンやリンダ・ルイスが参加したというのは結構ポイント高し。しかし、ウィンウッドとポール・ジャクソンの共演を見たかったなぁ。

以上、自分が買うとき用に英尼のリンクも張っておきました(笑)。
で、近々買おうとは思ってるんですがこれもし買ったらうちに来る初めてのディメオラ参加CDとなります。ええ、今まで一枚もおませんでしたハイ。

ちなみに、ツトム・ヤマシタ氏は後に上田正樹氏のミニアルバム「THE SESSION」の片面に鍵盤で参加しております(もう片面はStaffがバックアップ)。今は出家しておられるようです。公式サイトはこちら
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  1. 2011/05/28(土) 01:21:44|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<【今聴いてるソフト】今日はこれをとっかえひっかえ。 | ホーム | 【今日観たDVD】このソフト5年ぶり2回目の登場。>>

コメント

私のような40代の人間からすると、当時高速速弾きのギタリストといえば、イングヴェイ!・・・ではなくてアル・ディ・メオラでした。私も一応は高速悪魔をトライしてみましたが、(凄いとは思うんですが)そんなに私の好みではなかったように記憶しています。したがってアコースティックのトリオもほとんど聴いてません。

それにしてもアル・ディ・メオラがツトム・ヤマシタと、というか、恥ずかしながらスティーヴ・ウィンウッドが一緒にやっていたということすら知りませんでした。もっといえば当時ROCK少年であった頃は完全な「西洋かぶれ」でありましたので、日本人というだけで(しかもツトム・ヤマシタという芸人っぽい名前のイメージがあって)全く敬遠してました。スティーヴ・ウィンウッドの大ファンを自称しているくせに恥ずかしい限りです。
  1. 2011/05/29(日) 09:35:13 |
  2. URL |
  3. しみへん #-
  4. [ 編集]

>しみへんさん

小生なんかは国内より海外で認められている日本人ミュージシャンというとどうも「白玉シンセがほわ~っと鳴って東洋風味満載」イメージになってしまって、要するにみんな喜●郎さんに見えてくるという(爆)。小生もYouTubeでGoの楽曲ちゃんとチェックするまではそんなイメージでしたから、意外とロックというか思ってたよりもポピュラリティのあることをしてるんだなと。どのみちスティーヴ・ウィンウッド参加の時点で買わなあかんなとは思うてたんですが。あ、そういや、ウィンウッドと言えば、ジンジャー・ベイカーズ・エアフォースもおさえとかないと。また記事にしよっと(笑)。
しかしよう考えるとツトム・ヤマシタ氏の経歴も10代で大阪フィルのメンバーってのも凄い話で、ウィンウッドといいこの人といい、天才少年二人の邂逅やったわけですねあのプロジェクトは。
  1. 2011/05/31(火) 00:18:38 |
  2. URL |
  3. okkasan #-
  4. [ 編集]

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