OKKASAN's blog

拙サイト「OKKASAN's WEBSITE」「STONE JUNKY」(Link参照)の更新状況、手持ちのCDを紹介する「棚から鷲掴み」や、「今日観たor聴いたソフト」、ギターについてなどの音楽ネタ多数の予定。



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【今聴いてるソフト】今日はこれをとっかえひっかえ。



職人ギタリスト、デヴィッド・T・ウォーカーのODE時代の名作アルバム3枚。輸入盤ないから紙ジャケでも買わなしゃーないという。結構前に某オクで一枚1kで出てるのを「どうせ抜かれるやろ」と開始価格で入札してほっといたら落札してしまったという。なんやかやでちゃんと聴くの久しぶりです(前はカセット)。やっぱいいすね。しかし、『オン・ラヴ』のジャケはエロいですね~。エロいジャケといえばこれかスコーピオンズの『ヴァージン・キラー』かという(大爆>しかし小生ロ●コンちゃうのでスコーピオンズのは嫌い)。

そうそう、『プレス・オン』5曲目「心の友(ジョー・コッカーでお馴染みのビートルズナンバー)」のカッティング格好よすぎ。この人あまりカッティングのイメージ無い人やけどやるときはやるねぇ。
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  1. 2011/05/31(火) 22:37:48|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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【誰か小生にこれ買うてくれ】備忘録だこのカテは。

やっぱりいついつまでにいくつ更新するとか言うもんやないすね(自爆)。
書きたい時に書くのってこんなに楽しいのねと気づいた15の夜(笑)。

昔から、最も好きな白人シンガーとして挙げていたのがスティーヴ・ウィンウッドでして、10代でその才能が爆発していたスペンサー・デイヴィス・グループはもちろん、トラフィックもその後のソロも聴いてきたのですが、CDが出てなかった謎のプロジェクトがありましてそれをほったらかしにしていてある日気づいたらCD(それも輸入盤のみならず国内盤も)当の昔に出てましたとさという御粗末なお話ですが(笑)。

『Go』ツトム・ヤマシタ
 

ツトム・ヤマシタ(STOMU YAMASHTA>これオフィシャルな綴りでしてミスタイプ違いますよ)という日本人打楽器奏者のプロジェクト、GOに参加して2枚のアルバムを残したわけなんですがこれがどえらいメンツでして、サンタナのドラマーだったマイケルシュリーヴ(Dr)、他にクラウス・シュルツ(Syn)/アル・ディ・メオラ(G)/ジェローム・リムソン(B)/パット・スロール(G)/ブラザー・ジェイムズ(Congas)/カレン・フリードマン(Vo)

ん、

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

…なんでスペイン高速悪魔のオッサンがここにおんねん(爆)。ということで実に豪華かつちょっとおもろい組み合わせが堪能できまする。で、ライブアルバムもありまして、

『Go Live From Paris』ツトム・ヤマシタ
 


あの歌にあのギターが絡むというのはなんといいますか、実際聴くとなかなか楽しかったり以下略。ちなみにカッティングの方は後にエイジアにも一時参加するパット・スロールです。

『Go Too』ツトム・ヤマシタ
 

GOプロジェクト最後のアルバム。残念ながらスティーヴ・ウィンウッドが不参加なのは大きなマイナスだがポール・ジャクソンやリンダ・ルイスが参加したというのは結構ポイント高し。しかし、ウィンウッドとポール・ジャクソンの共演を見たかったなぁ。

以上、自分が買うとき用に英尼のリンクも張っておきました(笑)。
で、近々買おうとは思ってるんですがこれもし買ったらうちに来る初めてのディメオラ参加CDとなります。ええ、今まで一枚もおませんでしたハイ。

ちなみに、ツトム・ヤマシタ氏は後に上田正樹氏のミニアルバム「THE SESSION」の片面に鍵盤で参加しております(もう片面はStaffがバックアップ)。今は出家しておられるようです。公式サイトはこちら
  1. 2011/05/28(土) 01:21:44|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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【今日観たDVD】このソフト5年ぶり2回目の登場。

すっかり忘れてたけど、これ観てる最中に「そういやこの人ついこないだ亡くなったよな」と。



もうどうしようもないオッサンの役やらしたら天下一品ですわ。ぶっちゃけ、津川雅彦は嫌いですけどこの人は「役者としては」好きでしたね。長門裕之さんのご冥福をお祈りします。

でも正直、児玉清さんの方が亡くなった衝撃大きかったですね。「アタック25」は昔から観てましたからね。共に合掌。
  1. 2011/05/25(水) 21:51:49|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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【最近聴いたブツ】TRADROCK「Jimi」 By Char

ふーっ、「TRADROCK」シリーズ、ようやく最後の1枚となりました。
やはり当シリーズ最後となるのはジミ・ヘンドリックスを取り上げた「Jimi」。メンバーはこのシリーズのハウスバンドとも言えるChar/沢田氏/シータカ氏の3人。ピンク・クラウド時代からお馴染みのバーガンディミストのストラトキャスター一本だけをひたすら弾きまくります。

jimibychar_1.jpg

●DVD●
1.Them Changes
2.All Along The Watchtower
3.Crossroads
4.Wild Thing
5.Hey Joe
6.Born To Be Wild

1.Char's “Jimi”(Special Features)
「Hear me in heaven」
「Hey Jimi」

2.Close-Ups (Mirror ver.)(Special Features)
3.Close-Ups (Normal ver.)(Special Features)

●CD●
1.Purple Haze
2.Manic Depression
3.Them Changes
4.All Along The Watchtower
5.Wild Thing
6.Hey Joe
7.Third Stone From The Sun



演奏は言うことございません。ジミの名曲を弾きたおすCharのギタープレイが堪能できる一枚、もとい、二枚であります。やはり素材としては激ハマリですわね。とはいえ、今回はちょっと大きな問題がございまして、ジミの代表曲「紫の煙」も「マニック・デプレッション」もCDには入れどDVDには収められていないというこの不思議。というのは訳がございまして。
この「Jimi」と一つ前の「Jimmy」が他の4つより発売が遅れたのにはわけがあるそうで、ジミの著作権を管理する遺族に、CD音源はともかくDVDソフトとしてジミの曲を使用することはまかりならんと言われたらしく(「Jimmy」は辛くも許可もらうのに成功したらしいですが「Jimi」は結局最後まで駄目だったとか)、その結果ディランの「見張り塔からずっと」やバディ・マイルズ・エクスプレスの「チェンジズ」などのジミ作曲ではないがジミの演奏で知られる楽曲をセレクトして収録。あと、Char本人がジミを意識して作った「Hey,Jimi」なども収録するというある種「苦肉の策」。んで、なぜか「クロスロード」なんかも(「Eric」に続いて)また入っているのです。ジミもやってたらしいのですが、やっぱりこれはちょっと違和感が。それやったらこれをやるべきやったやろと(以下追記へ)。
[【最近聴いたブツ】TRADROCK「Jimi」 By Char]の続きを読む
  1. 2011/05/18(水) 18:39:29|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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【日々】久々に



まとめて新品を購入。やっぱり弾きやすいね。
でも昔は一枚50円やったのになぁ>ヤマハのピック
とりあえずAmazonが一番安かったので購入。送料無料やし。

んー、何というか、こんな記事書くまえにやらなあかん記事のアップを忘れているような気が…まぁええか(爆)。

  1. 2011/05/17(火) 04:31:12|
  2. 日々。
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【最近聴いたブツ】TRADROCK「Jimmy」 By Char

さぁ、「TRADROCK」シリーズもあと残すところ2枚。ちゅうか遅すぎやろ(自爆)。だんだんとライフワーク化してきているような気もしますが(これこれ)。

今回は「Jimmy」でございます。タイトル通りジミー・ペイジを取り上げた一枚。これがジミー・リードとかジミー・ウィザースプーンのカヴァー集だったら渋すぎですけどさすがにそこまでマニアックではないと(笑)。

jimmybychar_1.jpg

【DVD】
1.Your Time Is Gonna Come
2.Heartbreaker
3.Dazed And Confused
4.Whole Lotta Love
5.Thank You
6.Communication Breakdown
7.Good Times Bad Times

1.Documents(Special Features)
2.Close-Ups(Special Features)

【CD】
1.Your Time Is Gonna Come
2.Thank You
3.What Is And What Should Never Be
4.Good Times Bad Times
5.Babe I’m Gonna Leave You
6.Communication Breakdown

曲に関しては完全にツェッペリン時代オンリー(今回の選曲者はDJのクリス・ペプラー氏。)。まぁ「Eric」の際にクリームに偏ったのをベタと評したわけですが今回はしょうがないでしょう。クラプトンと違って、ZEP以降の活動が相当地味でしたしね。ファームとかカヴァーデイル/ペイジとか入れられてもほとんど聴いてないしリンダ困っちゃうなので(爆)。

実は当シリーズの(それまでの)定石が破られているある意味問題作がこれであります。というのは、当シリーズは毎回CDとDVDの2枚組によるリリースでしてそれは今回も変わらないのですが、今まではCD音源とDVD音源は共通(あえて「同じ」とは言わない。理由は後述)でして、オーバーダビングなどを施したCDが完成形であるのに対して、DVDはそのマテリアル(この時点で一部ダビングを重ねている場合もあり)を収録しているという形だったのが、今回はCDとDVDで同じ曲を取り上げてもまったく別音源となっているものが収められているという点でそれまでとは大きく変化しているわけです(ていうか、最後のリリースの「Jimi」でも同曲がそこまで異なっているわけではないので今回だけが特異であると言えなくもない)。

例えばCDでもDVDでも1曲目に収録されている「Your Time Is Gonna Come」なんて、そもそも編成からして違っておりまして、CDは全曲Charと息子のJessie(RIZE)の二人だけによるアコギ2本の録音であるのに対して、DVDではそこに元RIZEのTOKIE(Bass)、そしてレギュラーと言ってもいい古田たかし(Drums)のリズムが入ったエレクトリックセットが収められているという点が特徴です(後半2曲はCDと同じアコギデュオ)。



個人的にはここにJessieのいる必然性については疑問符が浮かばないこともないんですが(ギターは悪くないんだけど、特にあのラップはいらないよなぁ)、まぁ親子共演の場が欲しかったということでしょうかね。さすがに、いくら天才の息子とはいえ天才本人にはかないません(笑)。それよりTOKIE姉さんのベース格好よすぎです(特に「幻惑されて」のランニングベースのノリと「サンキュー」でのアップライトは秀逸)。使用ギター(エレキ)は、Charはテレキャス/ストラト。Jessieは終始ミュージックマスター(ムスタングと同じ形で1PU、トレモロ無し)って、渋いねチョイスが。
あと、DVDにはレコーディング・ドキュメントも掲載されておりますが、その中でCharがベースもってなにげにスラップやってるところが映るんですがそれが無茶苦茶巧いという。

しかし、声を大にして言いたいのは、Charがこのシリーズ全編にわたりこれだけを通して使っているヤマハのアコギ、あれ、昔から思ってたけど滅茶苦茶ええ音するんですよね。どっちかというと音色的にはギブソン系よりマーティン系の乾いた感じの音なんですが、下手したらマーティンよりいいかも。まぁ弾き手の違いもあるんでしょうが(汗)、しかしあれは良いわー。でもヘッドの形から見てワンオフっぽいんだよなぁ。最もデビュー時から使ってるから量産されてたとしても絶版だよな。

  1. 2011/05/12(木) 19:44:20|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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Mr.Cornell Dupree



R.I.P.
  1. 2011/05/10(火) 11:00:20|
  2. 日々。
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【今週聴いたブツ】TRADROCK「The V」 By Char

「TRADROCK」シリーズやっと4枚目ですわ。先週全部終わってるはずなのになんでこないなった(笑)。
今回はベンチャーズを取り上げた『The V』。ベンチャーズと言えばエレキの基本といった感じがあるのですが、実は非常にテクニカルなバンドであったというのがハッキリわかる一枚です。

tradrock-thev.jpg

Charがインタビューで、テクニック面で一番手こずったのがベンチャーズだったと述懐してますが、いや分かります。大きなメロディーはさておき、小技に至るまでコピーしようと思ったらこれは厄介なバンドですわ。ただ、一箇所突っ込むとしたら、ローコードのCを元にしたバーコードってのは実はBAHOにおける貴方の相方が昔から使ってますよ(「Mothers song」のサビの「彼女のBabyは~」のBabyの部分のEbは3フレットをバーコードにしたCの指使いで6弦をミュート、5弦から順に6/5/3/4/3フレットです。昔目の前で見て「それもありか!」と驚いた)。
おもろいのは、Char所有のモズライトが「(おそらくフレットが)ぺったんこなのでテケテケしにくい」と言ったのに対したしかシータカ氏が「テケテケの(ための)楽器なのに?」と返していたところ。そらそう思いますよねぇ。
しかし一番「へ~」なのは、Charがヴォリューム・ペダルというものを使ったことがなかったという点。今回「ペダル・プッシャー」演奏のために使ってますが、やっぱりそういうことは手元でやっちゃう人なのねぇと。

●CD●
1.Two Thousand Pound BEE PART II
2.Ten Seconds To Heaven
3.Secret Agent Man
4.Reflections In a Palace Lake (京都慕情)
5.Pedal Pusher
6.Out Of Limits
7.Love Potion No.9
8.Fugitive
9.Blue Star
10.Angel

●DVD●
1.Ten Seconds ToHeaven
2.Out Of Limits
3.Love Potion No.9
4.Two Thousand Pound Bee Part II
5.Secret Agent Man
6.Fugitive
7.Pedal Pusher
8.Blue Star
9.Reflections In a Palace Lake

1.Extra Session(Special Features)
2.Close-Ups(Special Features)
3.Slow Close-Ups(Special Features)

選曲者についてはまぁいいでしょう今回は(爆)。ま、凝ってはいますがセンスは大したことないです。
「逃亡者」入れたのだけ褒めてやる。

DVDのオマケ(Extra Session)に「ウォーク・ドント・ラン」や「十番街の殺人」など普段からのレパートリーも収録されていますが、やはりそちらの方がこなれてていいですね。しかし、「キャラバン」なんてかなりの難曲も見事にこなしております。今回の使用ギターにはついにムスタングも登場。モズライト、ムスタング、ストラト。
  1. 2011/05/07(土) 09:35:25|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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【日々】そういうこともあるか。

本日、某所で注文したブツ(CD+DVD)が到着。クレジット確認。おー、名前載ってる載ってる。
それでは、さっそくDVDを確認。

えっと、どこにいらっしゃるのでしょうか?



追伸:
お前そんな話より先に「あっち」どないなっとんねんとお思いの皆様、いや、忘れてませんよ。ませんけどね...や、すいません。出来るだけ早く完結させます。

  1. 2011/05/05(木) 01:33:42|
  2. 日々。
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