OKKASAN's blog

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あー、酔うた酔うた。

本日昼の日中からワイン呑みもって観ていたDVDはこれでした。

「ザ・ジニアス・オブ・ソウル [DVD]」レイ・チャールズ


まぁ、レイ・チャールズの伝記といえばなんと言っても、


が有名なわけですけど(勿論観ました。そりゃ、ジェイミー・フォックスの演技は素晴らしいですけど)、本人や周辺のミュージシャン(レイについて熱心に語るビリー・ジョエルは素晴らしい)やスタッフに対するインタビューを多数収録している本作を観ると、これはあくまで映画としてのフォーマットに留まる「Ray」を上回るブツではないかと思うわけです(金はかかってなさそうですが>笑)。ディジー・ガレスピー/ビリー・ジョエル/クインシー・ジョーンズ/ジェリー・ウェクスラー/デヴィッド"ファットヘッド"ニューマン/メリー・クレイトン/らのインタビューも収録。

とはいえ、「Ray」のDVD安いなぁ(この2枚組は観たことないし)。もう一回観てみようかな(爆)。

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  1. 2010/10/28(木) 13:58:07|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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  4. | コメント:2

「お前どこから来たの」「生まれはメンフィス・テネシー」

レイジー・ヒップ「フラワー・トップ」


 日本が誇るスライドギターの達人、タコヤキこと長田'TACO'和承氏が在籍したレイジー・ヒップの唯一のアルバムがついにCD化(ぜんぜん再発情報知らなかったす。情報感謝>しみへんさん)!
今は亡き西岡恭蔵&KURO両氏の作になる名曲「ハドソン・リバー」を始め佳曲が並ぶこのアルバム、いやーCDでましたか(正直これはもう出ぇへんやろと諦めておりました)。これはありがたい。
 石やんが一曲提供しており、またメンバーではありませんがキーボードでチャールズ清水氏が全面参加したというこのアルバムは大好きな一枚でして、下の日記のしみへんさんのコメントにTACOさんのサインの話がありますが実はうちのLPにもサインがあります。
 TACOさんのギターは今のところ一度だけ生で聴いたんですがもう20年以上前に桃山学院大学の学園祭のオールナイトライブ(当時の名物でした)に行った時に(ちなみにこの時の目当てはボイスと憂歌団と砂川さん不参加のソーバッド再結成)だったのですが、そのライブでたしか鬼頭径五(だったと思う)のバックでギター弾いていたのがTACOさんでございました。滅茶苦茶派手なカラーリング(マーブル模様っちゅうんでしょうか、スティーヴ・ヴァイのアイバニーズにもあんな模様のやつがありましたな)で24フレットあるストラト(どこのギターやろあれ)でスライド弾きまくったのを憶えてますわ。いやー格好よかったっす。
 しかしベースのマーサンこと山本正明氏(この人は石やんと演奏する機会がよくあったので何度も観てます)が2007年暮れに亡くなられたのは残念。あっちで再発を喜んでくれていることを祈るばかりです。

  1. 2010/10/20(水) 09:04:16|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

マジで久々に観た。

「仕事人大集合」[DVD]


CSで放送とのことで録画を依頼。これは最初にテレビ放映した時にリアルタイムで見て以来ですからもう30年近くぶりになるんですなぁ。「元祖ミスタータイガース」と、当時はまだしも今となっては現実世界で醜態を晒す一方の「自称」剣道の達人の現某県知事が罠にかかって自らを跡形もなく始末するという自爆シーンはホンマに衝撃でした。しかしなんといっても、棺桶の錠(もちろん演ずるは沖雅也氏!!)の登場シーンはそれまで敵の罠にはまって壊滅寸前の状態にあった仕事人チームの逆転のきっかけを高らかに宣言するものでして、いやーリアルタイムで見たときも今回も背中にさぶいぼたちましたわ。三田村邦彦&中条きよしmeets沖雅也というのはホンマ必殺ファンにとっては胸おどる顔合わせで。残念なのはかつて仕置人チームとして同じ釜の飯を食った中村主水と棺桶の錠二人の直接の対面シーンが無かったことですね。しかし、このスペシャルに登場する仕事人達のうち、藤田まこと/沖雅也/フランキー堺/藤村富美男、そして緒方拳の各氏実に5人もが鬼籍に入ってしまっているとは。あらためて合掌。

あと4回ほど時代劇専門チャンネルでリピート放送あるらしいので見られる環境の方は是非どうぞ。

  1. 2010/10/18(月) 02:09:33|
  2. 今日観たor聴いたソフト
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  4. | コメント:2

【名盤復活】有馬・兵衛の向陽閣へ~♪

「浪花のモーツァルト キダ・タローのすべて」キダ・タロー


えー、これはもう有名なCDでして、関西が誇る音楽家、「浪花のモーツァルト」ことキダ・タロー大先生の作曲した曲をCM曲からTV番組のテーマ曲、はては社歌や校歌など、そしてヒット曲「ふるさとの話をしよう」や名曲「アホの坂田」などなど散逸していた音源をかたっぱしから集めて2枚組のCDにまとめたという凄まじいブツでありました。実は小生、これ持っておりました。関西人にとってはマストアイテムですからね。
ちなみにこのCDの発売日と同じ日(1992/11/21)に、こんなのも出てます。



なんと我らが石やんのソロ・デビューの日にキダ・タロー全集も出ていたというこの因縁(ん?)。小生、この二つ一緒に買いましたもん(もちろんどっちも予約して>自爆)。
で、石やんにキダ・タローと一緒に買うたって言うたら「何考えてんねん」と呆れられたのも今は昔。ただ、小生、結構前にツレにこのCDを貸したままになっておりまして、その間にこのCDはヤフオクでもアマゾンでも見るも恐ろしい高値物件に。買い直しが出来ないのなら連絡入れて返してもらおうかと思うていた矢先Amazon見たら、

浪速のモーツァルト「キダ・タローの ほんまにすべて」


やったーーーーーーーーーーー!!!!

なんと12月に再発、しかも商品情報見ると、3枚組になってる(狂喜乱舞)!!
これはおさえとかないとウソでしょ、ええ。というわけで皆様ちぇきら。

ぶっちゃけ、アレサのフィルモアの再発より嬉しかったり(笑)。

  1. 2010/10/04(月) 14:31:08|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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