OKKASAN's blog

拙サイト「OKKASAN's WEBSITE」「STONE JUNKY」(Link参照)の更新状況、手持ちのCDを紹介する「棚から鷲掴み」や、「今日観たor聴いたソフト」、ギターについてなどの音楽ネタ多数の予定。



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【NOW PLAYING】この人がまだ自分のヒーローの一人だった頃。

エリック・クラプトン
「クロスロード・ライヴ 1988」[DVD]


エリック・クラプトンの25周年のツアーを収録したDVD。近所の新古書店でリユース品980円。
マーク・ノップラーがギターでサポートしているというのがミソですね。ただですね、この人は同じ指弾きスタイルでもジェフ・ベックのような「指弾きを感じさせない」プレイではなく逆に「指弾きならではの」プレイが特徴だと思っているので、やっぱり曲によって合う合わないは出てきますね。「レイ・ダウン・サリー」とかのカントリー風味豊かな曲は抜群ですけど(あと、意外と「バッジ」はハマってる)、「ティアリング・アス・アパート」とか「レイラ」なんかはやっぱり指弾きのタメが合ってない感じで。もちろん、合った曲はもうホンマにずば抜けているわけですけど。やっぱり自分のプレイスタイルにぴったり合った「マネー・フォー・ナッシング(演ってるんです)」は素晴らしい。

Amazonのレビューでは画質・音質について結構ボロカスですけどね。まぁ安かったからいいかと。内容的には文句ないです。小生が好きなクラプトンの最後期の姿だと言うてもいいでしょう。

ただ一つだけ気になるのは、マーク・ノップラーはなんでアーム使わないのにフロイド・ローズ付いたギター使ってんだろ。まぁ小生がフロイド嫌いなんで気になるだけか。

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  1. 2010/07/29(木) 18:49:42|
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【NOW PLAYING】一曲目の

「スペイン」ばかり聴いてるという噂も(笑)。

ラリー・コリエル&スティーヴ・カーン
『トゥー・フォー・ザ・ロード』


これ、昔「Easyseek」のウォントリストに載っけてたら譲ってくれた方がいらっしゃいましてラッキーでした。永らく再発されず。ホンマ、楽●のボケ、Easyseek買収したあげくなんであんなシステム改悪しやがったんや(怒)。

  1. 2010/07/20(火) 20:16:11|
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【NOW WATCHING】よう動く指やなぁ(笑)。

昨日はmixiで友人とのやりとり(ほとんどチャット状態)があって、お互いに家でハーブ・エリスをひたすら聴くというようわからんけど楽しいことをやってたのですが(笑)、その延長線上にあるのでせふか。今日はこんなもん観てます。

オスカー・ピーターソン・トリオ with ジョー・パス
『ライヴ・イン・東京 1987』[DVD]


ジョー・パスのテクニック(十八番のソロ・ギターも一曲収録)もさることながら主役の指のえげつない動きはホンマに目が回りそうどす。しかしこんなん観てると今更ながらアイバニーズのジョー・パスモデルが欲しくなります。
  1. 2010/07/19(月) 16:30:59|
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【NOW PLAYING】ジャズギター三昧

昨日、某店でジャズギターのCDをまとまった数手に入れたのでそれを聴いております。特に嬉しいのはこれが手に入ったこと。

ハーブ・エリス/フレディ・グリーン
『リズム・ウィリー』


いやーこれはホンマ欲しかったブツでして、フレディ・グリーンは以前棚鷲のカッティング特集Part2でも取り上げた小生の大好きなリズム・ギターの名手ですが、ベイシー楽団とはひと味違った小編成でのプレイが聴け、しかもハーブ・エリスとの共演ですからこれはもうたまらんと。しかし廃盤になって久しく、結構高値だったんですよねぇ。いやー満足満足。

ハワード・ロバーツ
『ザ・リアル・ハワード・ロバーツ』


もうこっちは完全にジャケ買い。ジグソーパズルをあしらった写真に持ってるギターが(ギブソンから出ていた自身のシグネイチャーらしい)格好よくて、どんな人かわからんまま買いました。後から調べたら、ジャズギタリストとしての活動の他、フィル・スペクターと録音したりいろいろやってはるみたいです。や、なかなかええ感じですよ。まぁ今までもコンコード・レーベルのジャズギター関連のCDでハズレ引いたことないからね。

他、6枚ほど買うたんでそのうちそれらも。


  1. 2010/07/17(土) 13:33:08|
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【昨日観たソフト】かじると歯茎から血が出ませんか?>古

『ザ・ベスト・ソー・ファー』
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オールスター・バンド


リンゴ・スターが、もの凄い嫌な言い方をすれば「あの人は今」状態のバンドマンを集めて結成した感じは否めないんですけど、でも小生は現在の人気のあるバンドマンより昔の人たちの方が「濃い」ので全然オッケー。んで、このDVDには1989年~1997年までに行われたオール・スター・バンドの公演からセレクトされておる訳ですが、

I期(1989年)
ビリー・プレストン/レヴォン・ヘルム/リック・ダンコ/ドクター・ジョン/ジョー・ウォルシュ/ジム・ケルトナー/ニルス・ロフグレン/クラレンス・クレモンズ

II期(1992年)
ティム・キャペロ/デイヴ・エドモンズ/バートン・カミングス/ジョー・ウォルシュ/ティモシー・B・シュミット/ザック・スターキー/ニルス・ロフグレン/トッド・ラングレン

III期(1995年)
ビリー・プレストン/フェリックス・キャバリエ/ジョン・エントウィッスル/マーク・ファーナー/マーク・リベラ/ランディー・バックマン/ザック・スターキー

IV期(1997~98年)
ゲイリー・ブルッカー/ジャック・ブルース/ピーター・フランプトン/サイモン・カーク/マーク・リベラ

というメンツでして、ギタリストが実に4人というII期やグランドファンクとラスカルズ好きにとってはたまらん顔合わせのIII期(しかしなんでマーク・ファーナーのフィーチュア曲が収録されてないかなー)も楽しいし、IV期のピーター・フランプトンのギターの巧さにも脱帽ものですが、やはり個人的にはザ・バンドのリズム隊が揃ったI期が印象強いですね。しかもDVDに収録された公演ではガース・ハドソンがアコーディオンで客演、「ザ・ウェイト」をやっております(イントロのニルス・ロフグレンによるハーモニクスの美しさたるやマジで鼻血もん)。しかし、ザック・スターキーのドラム、結構いいですね。君、親父より以下略(爆)。
  1. 2010/07/16(金) 09:14:23|
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【ご協力求めます】復刻リクエスト

えー、廃盤になったCDをリクエストによって復刻してくれる「オーダーメイド・ファクトリー」。小生もちょいちょい利用してきましたが、今回こいつが俎上に上がりました。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1318&cd=DYCL000000276&lay=omf

ギタリスト8人がニューヨークをテーマに一曲ずつ提供・演奏したものを収めたオムニバスアルバム。最初にこれをLPレコードで買うたのはもう20年以上前でしょうか。目当てはラストに収録された竹田和夫氏(この人だけやたらロック色強いし一人だけボーカルものやってるという>笑)だったのですがどのトラックもなかなかええ感じでして、松原正樹氏の「ハード・タイムズ(ボズ・スキャッグスのカバー)」とか秋山一将氏の「セントラル・パーク」とか結構気に入って聴いてました。あ、あとなんといっても大村憲司氏の「MY ONE AND ONLY LOVE」が素晴らしい。石やんもよくやるジャズのスタンダード曲ですが、後半の弾きまくりが圧巻。

で、実はこのアルバム、昔CD選書シリーズで(薄いプラケースのやつね)初CD化されたものを持っていたんですが、友達の某速弾きギタリストに貸したらそのまま奴は東京に引っ越してしまったとさ。あ、そういや、そのCD選書の奴はAmazonに登録されていないのかどうかチェックしたところ、



アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、

い、いかん、取り乱してしまった。しかしなんやこれ(爆笑)。もう笑うしかないこの価格。
まさかあいつちゃうやろなこれ出品してるの(をい)。

というわけで、是非復刻させて手元にもう一度。皆様ご協力是非是非お願いしますですホンマに(1stステージの投票は購入義務は発生しません)。
  1. 2010/07/09(金) 11:57:20|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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【今日聴いたCD】カバンと布地

『バグス・ミーツ・ウェス』[Limited Edition]
ミルト・ジャクソン&ウェス・モンゴメリー


うちのは輸入盤の結構古いバージョンです。この国内盤と違ってボートラもございません。実は昨日手に入れたものでして、ブック●フで250円。あそこはCD安いというイメージがありますが、ジャズのCDに関してはこれが当てはまらず、ぼったくりに近いものもありまして、Amazonでも新品で690円のものを1500円とか。そんななか久しぶりにジャズのCDで安いのを見つけたのがこれと。内容は言うことなし。そらこの二人ならね。
  1. 2010/07/08(木) 19:13:18|
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【今日聴いたソフト】お魚くわえたマスオさん(爆)

もともとこれは小生の相方(元・河内長野のディメオラ、現・御影のバーデン・パウエル)が高校の頃から聴きまくってたブツで、小生にさかんに聴くことを奨めてたんですがなかなかCD化されなかったので聴く機会がもてなかったのですがいざ聴いたらもうあなた、

増尾好秋
『マスオ・ライブ』紙ジャケット仕様 [Limited Edition]


これが格好いいんですよ(うちにあるのは紙ジャケやなくてプラケースバージョンどす)。いわゆる「フュージョン」なんだけれども、このライヴ盤は何度聴いてもしびれます。理由はやっぱり曲の良さとリズムセクションの素晴らしさですわね(もちろん増尾さんのギターも凄いんだけども)。特にベースのT.M.スティーヴンス!!今やスラップや速く弾くベーシストなんて珍しくもなんともなくなりましたが、このえぐさを持ってる人はまぁおりませんわ。強烈なテクニシャンという共通項こそあれ、マーカス・ミラーのような洗練されたベーシストとはある意味対極にありますが、そのえぐさこそが小生を高揚させると。

あ、アマゾンのページには「増尾好秋withヤン・ハマー」とありますが間違いです。多分、

増尾好秋 with ヤン・ハマー
『フィンガー・ダンシング』紙ジャケット仕様 [Limited Edition]


のクレジットそのまま流用したかと。こっちは持ってなくて、興味あるけどベースがT.M.違うらしいのでついつい後回し以下略。

いや、『マスオ・ライヴ』は一度聴いてみることをお薦めします。一曲参加の弟の増尾元章氏のギターも聴き物(兄はジャズ畑出身で弟はロック、兄弟でこない違うか>笑)。
  1. 2010/07/06(火) 20:11:52|
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【誰か小生に以下略】こんな長々と書くつもりじゃなかった(爆)。

えっと、山下達郎氏のスタジオアルバムに関しては、ものすごいぶっちゃけてしまいますと、小生にとっては『メロディーズ』まではホンマに貪るように聴きたおしましたが、それ以降というのはちょい冷静に聴けてしまうとこがありまして、なんでかというと返答に困るのですがね。タイアップで発売前に半分以上の曲はすでに聴いているから新譜買う楽しみが中略とかいろいろ理由付けは可能ですけど、う~ん、作風がフィットしなくなって来たという感じでしょうか。個人的にはやはりRCAの頃~『メロディーズ』までが最高で『ポケット・ミュージック』もまぁ楽しかったなという感じでそれ以降はスタジオアルバムは出ると聞いてもかつてのわくわく感が薄れてしまっております。大体前のアルバムもまだ持ってないという(汗)。ただあらためて言いますがRCA時代から『メロディーズ』、あ、後シングルの「スプリンクラー」までの達郎氏は今でも小生にとっては神ですいやマジで(笑)。

で、個人的にはこの方はライヴに関しては今でも最高だと思いますからライヴアルバムを一枚でも多く出して欲しいと思っておりまして、一番出して欲しいのは、名ライヴアルバム『JOY』にも2曲収録された、1981年3月11日の六本木PIT INNでのライヴのコンプリートバージョンです。なんせこの日のライヴの曲は、達郎氏がラジオ「サンデー・ソングブック」でも数曲アウトテイクをかけてますけどいずれもテンションの高い素晴らしい演奏が目白押しでハズレなし。しかもこの日のライヴには、



この人参加してますからね!!

この日のライヴのレビューが当時の「ヤング・ギター」に載っておりまして、それによると2曲「GROOVIN'(『GUITAR WORKSHOP』で共演してます)」と「HOT SHOT」に参加したらしく、とりわけ数ある達郎氏の曲の中でも小生のフェイバリットナンバーベスト5に確実に入りますハードファンクナンバー「HOT SHOT」で当時の達郎バンドのギタリスト、名手・椎名和夫氏とのバトル付き(しかも歯弾きまでやったらしい)。是非是非これは完全な形で出していただきたいものです。
でも出さんやろなぁ、お願いしますよ達郎さん。

んで、本日はそんな達郎氏のスタジオ新作アルバムのニュースなのですが、

山下達郎『WooHoo』初回限定盤2CD


実はこの初回限定盤には、本編のCD以外にライヴを収録したCD、通称「JOY1.5」がもう一枚ついてくるという2枚組だそうで、一瞬おっと思ったのですが、

「素敵な午後は <'85 Live Version>」
「THE THEME FROM BIG WAVE <'85 Live Version>」
「ONLY WITH YOU <'86 Live Version>」
「二人の夏 <'94 Live Version>」
「こぬか雨 <'94 Live Version>」
「砂の女 <'94 Live Version>」

あ、なるほど、昔リリースした8cmシングルのカップリング音源をまとめたわけですね。うち、ライヴ音源ついてる8cmは片っ端から買うたけどなぁ(でも持ってない曲もあります)。個人的にはこれはこれでええけど、それより『JOY2』作るのに集中してくれんかなぁと。それか81年の六本木以下略。と、なんやかや言いながらも今回は初回盤押さえておこうかなと思っている小生でした。チャンチャン。



  1. 2010/07/03(土) 21:33:24|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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【NOW PLAYING】このジャケのビールぬるそう(笑)。

ルー・ドナルドソン『ラフ・ハウス・ブルース』


オリバー・ネルソンのスコアによるアンサンブルをバックにルー・ドナルドソンのアルトが歌いまくる好盤。でもぶっちゃけ、買うてから聴くの2回目くらい(爆)。結構音圧高いんで夜中かけるのは無理ですなぁ。今の時間くらいが限界か。

  1. 2010/07/02(金) 22:38:36|
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【NOW PLAYING】さあ7月ですよ。

早くも今年も半分経過。まぁぼちぼちいきましょう(と言うてる間に年末が…おーこわ)。

エドガー・ウィンター・グループ『恐怖のショック療法』


今日は久々にこれ。ただ、聴いててあらためて思うのは、小生はエドガーよりジョニーだし、リック・デリンジャーよりジョニーなんだなと。でもいいアルバムですよこれは。適度にポップな部分もあってね(そういうとこエドガーは上手いよなぁ)。しかしこれも結構高くなってるなぁ。

まぁ他人様からすればどうでもいい話ではあるんですけど、これは小生が生まれて初めてネット通販で買ったCDです(普通の中古CD屋のサイトから)。

  1. 2010/07/01(木) 18:30:00|
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