OKKASAN's blog

拙サイト「OKKASAN's WEBSITE」「STONE JUNKY」(Link参照)の更新状況、手持ちのCDを紹介する「棚から鷲掴み」や、「今日観たor聴いたソフト」、ギターについてなどの音楽ネタ多数の予定。



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というわけでようやく本年最初の更新。

今年一発目(今月はホンマに自重しておりました)に予約いれた(3月発売予定)のがなんとこれ。
Studio Albums 1978-84


いやー、デイヴ・リー・ロス在籍時のこの頃まで(正確にはここに入ってるアルバムの次に出たサミー・ヘイガー参加第一作『5150』まで)のヴァン・ヘイレンは大好きですよ小生。所謂ヘヴィ・メタルとは一線を画した突き抜け具合が最高です。小生はこの頃までのこのバンドはグランド・ファンクの正当な後継やと思ってますしね。ダブりもありましたがこれも頼んでしまいますた。ちなみにうちにある某雑誌に書かれてますが、石やんのお薦めアルバムは『戒厳令』だそうです。たしかにいいすねあれ。あ、あと、実はドラムの兄貴(アレックス・ヴァン・ヘイレン)の当時のプレイが好きでして。弟の影に隠れ、相当ボロカスに言われておりましたが、そのドラムの軽快さが他との差別化の大きなファクターだということに気づけなかった人は多かったですね。
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  1. 2013/01/31(木) 23:17:04|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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お買い物情報。

Ella Fitzgerald『First Lady Of Song』

えー、エラ・フィッツジェラルドのデッカ/ヴァーヴのアルバム実に48枚をまとめたボックスセット。
なんせ48枚もあるわけですから和尼の6k台でも十分安いのですが、小生調べでは一番安いのはここのマルチバイ利用でしょう。
6/3までなら輸入CD他に3枚買えばマルチバイで激安であります。ただ他に何買うかは悩ましいとこですがなんとか選び出しますた。

一応和尼のURLも入れておきますが今回はHMVの勝ちですなぁ。
First Lady Of Song

ドイツ盤なので独尼もチェックしましたが和尼より若干安い程度で、手間を考えると今回はHMVかなと。
さぁ、果たしてちゃんと来るのでしょうか(以前一度裏切られてるからなぁHMVは)。

先の日記のコメント欄への御返事(横着)>情報ありがとうございます。小生も注文しました。うわー今月もう何も買え以下略。
  1. 2012/06/02(土) 12:32:54|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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更に欲しいもんが。

あー、円高やしなんとかならへんか(ならへんならへん)と思いつつも、よう考えたらそれ以前の問題としてうちにはこんなもん置くところが以下略(泣)。

http://www.fendercustomfurniture.com/deluxe_stratocaster_table.php

  1. 2011/08/23(火) 00:59:44|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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オニギリ対応してたら絶対欲しかった。

ティアドロップ一択というのが残念。
http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2052111070029/
  1. 2011/08/21(日) 14:18:44|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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表紙見た瞬間に購入決定。

前に古本でなくて最後に新品買うたのは多分『レアリティーズ』出た時の山下達郎大特集の号だったと思いますからもし新品買うたらえらい久々ですが。

これね。
  1. 2011/07/11(月) 20:33:29|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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【誰か小生にこれ買うてくれ】備忘録だこのカテは。

やっぱりいついつまでにいくつ更新するとか言うもんやないすね(自爆)。
書きたい時に書くのってこんなに楽しいのねと気づいた15の夜(笑)。

昔から、最も好きな白人シンガーとして挙げていたのがスティーヴ・ウィンウッドでして、10代でその才能が爆発していたスペンサー・デイヴィス・グループはもちろん、トラフィックもその後のソロも聴いてきたのですが、CDが出てなかった謎のプロジェクトがありましてそれをほったらかしにしていてある日気づいたらCD(それも輸入盤のみならず国内盤も)当の昔に出てましたとさという御粗末なお話ですが(笑)。

『Go』ツトム・ヤマシタ
 

ツトム・ヤマシタ(STOMU YAMASHTA>これオフィシャルな綴りでしてミスタイプ違いますよ)という日本人打楽器奏者のプロジェクト、GOに参加して2枚のアルバムを残したわけなんですがこれがどえらいメンツでして、サンタナのドラマーだったマイケルシュリーヴ(Dr)、他にクラウス・シュルツ(Syn)/アル・ディ・メオラ(G)/ジェローム・リムソン(B)/パット・スロール(G)/ブラザー・ジェイムズ(Congas)/カレン・フリードマン(Vo)

ん、

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

アル・ディ・メオラ(G)

…なんでスペイン高速悪魔のオッサンがここにおんねん(爆)。ということで実に豪華かつちょっとおもろい組み合わせが堪能できまする。で、ライブアルバムもありまして、

『Go Live From Paris』ツトム・ヤマシタ
 


あの歌にあのギターが絡むというのはなんといいますか、実際聴くとなかなか楽しかったり以下略。ちなみにカッティングの方は後にエイジアにも一時参加するパット・スロールです。

『Go Too』ツトム・ヤマシタ
 

GOプロジェクト最後のアルバム。残念ながらスティーヴ・ウィンウッドが不参加なのは大きなマイナスだがポール・ジャクソンやリンダ・ルイスが参加したというのは結構ポイント高し。しかし、ウィンウッドとポール・ジャクソンの共演を見たかったなぁ。

以上、自分が買うとき用に英尼のリンクも張っておきました(笑)。
で、近々買おうとは思ってるんですがこれもし買ったらうちに来る初めてのディメオラ参加CDとなります。ええ、今まで一枚もおませんでしたハイ。

ちなみに、ツトム・ヤマシタ氏は後に上田正樹氏のミニアルバム「THE SESSION」の片面に鍵盤で参加しております(もう片面はStaffがバックアップ)。今は出家しておられるようです。公式サイトはこちら
  1. 2011/05/28(土) 01:21:44|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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一体なんなんでしょうねこれは。※追記あり

http://www.hmv.co.jp/product/detail/4012271/?site=mailmagart

アマゾンにはまだ出ていない模様。3CD+3DVDとのことですが、既発のブツを組み合わせただけなら既に全部持ってる小生にはちょっと購入対象とはなりえないですねぇ。大体この価格(苦笑)。
ボーナストラック少々とかで釣ろうという「江戸屋商法」でないことを祈ります。

追記:

Amazonにも掲載されました。

BAHO BOX SET 3CD & 3DVD 【WeTube】


こちらは、ダイジェスト盤なんでしょうかね。

BAHO BOX SET 2CD 【WeTube】


でも、「Lightning Blues Guitar」や「Free Spirit」など、江戸屋から出されるボックスって、今まで江戸屋で直接購入するとボーナスディスクが付いたりしてたけど、今回はどうなんでしょうね。

  1. 2011/03/04(金) 22:11:33|
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音楽以外のDVDネタ

「妖怪人間ベム 初回放送('68年)
 オリジナル版 DVD-BOX<通常版>」


年末にこんなん出たんですねぇ。
あの番組は内容がアレなのでかつて出たLDやDVDはカットや編集しまくりだったのがついにノーカットで登場という。
昔、大阪で深夜枠で再放送してた時も編集や音声カット多かったもんなぁ。
買いたいとまでは言わないけど(買ってくれるならよろこんでいただきますよ勿論)、とりあえずもう一度見たい…。大人になってから見ても恐かったわこれは。

「日本万国博 《40周年記念》 DVD-SET」


これも前にここで書いたDVDですが、去年一杯の生産なんでそろそろ押さえないとなぁ。こっちは絶対手元に置いときたい。

  1. 2011/01/14(金) 09:26:03|
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ジェフ・ベックDVD第2弾

皆様お元気ですか、小生は生きてますよ、なんとか(笑)。
しかし更新てエネルギー要るなぁ。世のブロガーさん達はなんであんなに頻繁に更新できるのでせふか。

『Jeff Beck - Rock 'n' Roll Party Honouring Les Paul』
ジェフ・ベック


2010年6月にニューヨーク、イリディウム・ジャズ・クラブでのスペシャル・ライヴを収録したDVDが出ます。珍しく日本先行発売(来年2/2)だそうです。
去年亡くなったレス・ポール氏へのトリビュートということで、たしかYouTubeでナーラダ・マイケル・ウォルデン&ロンダ・スミスを擁した新バンドでやってたなと思ったのでまたそのメンツかなと思っていたのですがどうやら違うようです。その点はちょい残念(しかもそのYouTube動画も無くなってるみたい)。

で、さっき見たらこんなの発見(動画は環境によっては重くなるので以下続きへ)。

[ジェフ・ベックDVD第2弾]の続きを読む
  1. 2010/11/17(水) 02:14:13|
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「お前どこから来たの」「生まれはメンフィス・テネシー」

レイジー・ヒップ「フラワー・トップ」


 日本が誇るスライドギターの達人、タコヤキこと長田'TACO'和承氏が在籍したレイジー・ヒップの唯一のアルバムがついにCD化(ぜんぜん再発情報知らなかったす。情報感謝>しみへんさん)!
今は亡き西岡恭蔵&KURO両氏の作になる名曲「ハドソン・リバー」を始め佳曲が並ぶこのアルバム、いやーCDでましたか(正直これはもう出ぇへんやろと諦めておりました)。これはありがたい。
 石やんが一曲提供しており、またメンバーではありませんがキーボードでチャールズ清水氏が全面参加したというこのアルバムは大好きな一枚でして、下の日記のしみへんさんのコメントにTACOさんのサインの話がありますが実はうちのLPにもサインがあります。
 TACOさんのギターは今のところ一度だけ生で聴いたんですがもう20年以上前に桃山学院大学の学園祭のオールナイトライブ(当時の名物でした)に行った時に(ちなみにこの時の目当てはボイスと憂歌団と砂川さん不参加のソーバッド再結成)だったのですが、そのライブでたしか鬼頭径五(だったと思う)のバックでギター弾いていたのがTACOさんでございました。滅茶苦茶派手なカラーリング(マーブル模様っちゅうんでしょうか、スティーヴ・ヴァイのアイバニーズにもあんな模様のやつがありましたな)で24フレットあるストラト(どこのギターやろあれ)でスライド弾きまくったのを憶えてますわ。いやー格好よかったっす。
 しかしベースのマーサンこと山本正明氏(この人は石やんと演奏する機会がよくあったので何度も観てます)が2007年暮れに亡くなられたのは残念。あっちで再発を喜んでくれていることを祈るばかりです。

  1. 2010/10/20(水) 09:04:16|
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【名盤復活】有馬・兵衛の向陽閣へ~♪

「浪花のモーツァルト キダ・タローのすべて」キダ・タロー


えー、これはもう有名なCDでして、関西が誇る音楽家、「浪花のモーツァルト」ことキダ・タロー大先生の作曲した曲をCM曲からTV番組のテーマ曲、はては社歌や校歌など、そしてヒット曲「ふるさとの話をしよう」や名曲「アホの坂田」などなど散逸していた音源をかたっぱしから集めて2枚組のCDにまとめたという凄まじいブツでありました。実は小生、これ持っておりました。関西人にとってはマストアイテムですからね。
ちなみにこのCDの発売日と同じ日(1992/11/21)に、こんなのも出てます。



なんと我らが石やんのソロ・デビューの日にキダ・タロー全集も出ていたというこの因縁(ん?)。小生、この二つ一緒に買いましたもん(もちろんどっちも予約して>自爆)。
で、石やんにキダ・タローと一緒に買うたって言うたら「何考えてんねん」と呆れられたのも今は昔。ただ、小生、結構前にツレにこのCDを貸したままになっておりまして、その間にこのCDはヤフオクでもアマゾンでも見るも恐ろしい高値物件に。買い直しが出来ないのなら連絡入れて返してもらおうかと思うていた矢先Amazon見たら、

浪速のモーツァルト「キダ・タローの ほんまにすべて」


やったーーーーーーーーーーー!!!!

なんと12月に再発、しかも商品情報見ると、3枚組になってる(狂喜乱舞)!!
これはおさえとかないとウソでしょ、ええ。というわけで皆様ちぇきら。

ぶっちゃけ、アレサのフィルモアの再発より嬉しかったり(笑)。

  1. 2010/10/04(月) 14:31:08|
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円高て凄いですね。



見たってくださいこの価格差。しかし、心配なのは輸入盤のDVDが日本で見られるのかという点。まぁ今年頭に買うた、



のボーナスDVDは観れましたから大丈夫とは思いますが(でも当然日本語字幕は無し)。
他、同時に出るのが、



ですけど、BBCはとりあえず優先順位高いかなと。でも限定ちゃうなら後回しですな。なんせ懐がホンマにやばいです。とりあえず最初に載せたボックスは予約しよかなと思ったりしてますけどデラボニの引き落としもまだやし大体もう少ししたらアレサ以下略。

追記:今予約してしまいますた。円高の間に予約しようということで。発送するまでならキャンセルできるしとりあえずは。さ、いろいろがんばんべ。
  1. 2010/09/10(金) 19:27:03|
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【誰か小生にこれを買うてくれ】ひぇ~っ

これがまさかの日本盤発売!!
しかしここのブツに日本盤て、なんか似合わない気もしますが、んなこと言うてられません。高いもんなぁ今やどこで見ても。
ということでおさえましょおさえましょ。しかし、デラニー&ボニーもまだ買うてないし、あ”ー懐が以下略。

  1. 2010/08/12(木) 07:39:03|
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【ご協力求めます】復刻リクエスト

えー、廃盤になったCDをリクエストによって復刻してくれる「オーダーメイド・ファクトリー」。小生もちょいちょい利用してきましたが、今回こいつが俎上に上がりました。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1318&cd=DYCL000000276&lay=omf

ギタリスト8人がニューヨークをテーマに一曲ずつ提供・演奏したものを収めたオムニバスアルバム。最初にこれをLPレコードで買うたのはもう20年以上前でしょうか。目当てはラストに収録された竹田和夫氏(この人だけやたらロック色強いし一人だけボーカルものやってるという>笑)だったのですがどのトラックもなかなかええ感じでして、松原正樹氏の「ハード・タイムズ(ボズ・スキャッグスのカバー)」とか秋山一将氏の「セントラル・パーク」とか結構気に入って聴いてました。あ、あとなんといっても大村憲司氏の「MY ONE AND ONLY LOVE」が素晴らしい。石やんもよくやるジャズのスタンダード曲ですが、後半の弾きまくりが圧巻。

で、実はこのアルバム、昔CD選書シリーズで(薄いプラケースのやつね)初CD化されたものを持っていたんですが、友達の某速弾きギタリストに貸したらそのまま奴は東京に引っ越してしまったとさ。あ、そういや、そのCD選書の奴はAmazonに登録されていないのかどうかチェックしたところ、



アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、

い、いかん、取り乱してしまった。しかしなんやこれ(爆笑)。もう笑うしかないこの価格。
まさかあいつちゃうやろなこれ出品してるの(をい)。

というわけで、是非復刻させて手元にもう一度。皆様ご協力是非是非お願いしますですホンマに(1stステージの投票は購入義務は発生しません)。
  1. 2010/07/09(金) 11:57:20|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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【誰か小生に以下略】こんな長々と書くつもりじゃなかった(爆)。

えっと、山下達郎氏のスタジオアルバムに関しては、ものすごいぶっちゃけてしまいますと、小生にとっては『メロディーズ』まではホンマに貪るように聴きたおしましたが、それ以降というのはちょい冷静に聴けてしまうとこがありまして、なんでかというと返答に困るのですがね。タイアップで発売前に半分以上の曲はすでに聴いているから新譜買う楽しみが中略とかいろいろ理由付けは可能ですけど、う~ん、作風がフィットしなくなって来たという感じでしょうか。個人的にはやはりRCAの頃~『メロディーズ』までが最高で『ポケット・ミュージック』もまぁ楽しかったなという感じでそれ以降はスタジオアルバムは出ると聞いてもかつてのわくわく感が薄れてしまっております。大体前のアルバムもまだ持ってないという(汗)。ただあらためて言いますがRCA時代から『メロディーズ』、あ、後シングルの「スプリンクラー」までの達郎氏は今でも小生にとっては神ですいやマジで(笑)。

で、個人的にはこの方はライヴに関しては今でも最高だと思いますからライヴアルバムを一枚でも多く出して欲しいと思っておりまして、一番出して欲しいのは、名ライヴアルバム『JOY』にも2曲収録された、1981年3月11日の六本木PIT INNでのライヴのコンプリートバージョンです。なんせこの日のライヴの曲は、達郎氏がラジオ「サンデー・ソングブック」でも数曲アウトテイクをかけてますけどいずれもテンションの高い素晴らしい演奏が目白押しでハズレなし。しかもこの日のライヴには、



この人参加してますからね!!

この日のライヴのレビューが当時の「ヤング・ギター」に載っておりまして、それによると2曲「GROOVIN'(『GUITAR WORKSHOP』で共演してます)」と「HOT SHOT」に参加したらしく、とりわけ数ある達郎氏の曲の中でも小生のフェイバリットナンバーベスト5に確実に入りますハードファンクナンバー「HOT SHOT」で当時の達郎バンドのギタリスト、名手・椎名和夫氏とのバトル付き(しかも歯弾きまでやったらしい)。是非是非これは完全な形で出していただきたいものです。
でも出さんやろなぁ、お願いしますよ達郎さん。

んで、本日はそんな達郎氏のスタジオ新作アルバムのニュースなのですが、

山下達郎『WooHoo』初回限定盤2CD


実はこの初回限定盤には、本編のCD以外にライヴを収録したCD、通称「JOY1.5」がもう一枚ついてくるという2枚組だそうで、一瞬おっと思ったのですが、

「素敵な午後は <'85 Live Version>」
「THE THEME FROM BIG WAVE <'85 Live Version>」
「ONLY WITH YOU <'86 Live Version>」
「二人の夏 <'94 Live Version>」
「こぬか雨 <'94 Live Version>」
「砂の女 <'94 Live Version>」

あ、なるほど、昔リリースした8cmシングルのカップリング音源をまとめたわけですね。うち、ライヴ音源ついてる8cmは片っ端から買うたけどなぁ(でも持ってない曲もあります)。個人的にはこれはこれでええけど、それより『JOY2』作るのに集中してくれんかなぁと。それか81年の六本木以下略。と、なんやかや言いながらも今回は初回盤押さえておこうかなと思っている小生でした。チャンチャン。



  1. 2010/07/03(土) 21:33:24|
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【プレゼント募集>爆】またやりやがったライノ・ハンドメイド。



こいつの4枚組デラックスエディションが出るそうです。情報早いなUtamさん(感心)。

http://www.rhino.com/shop/product/delaney-bonnie-on-tour-with-eric-clapton-deluxe-edition?eml=rn/061510/delaneytext1

あー、今月は珍しいことにまだAmazonや通販の世話になってない(ベックの新譜が到着予定ですが)ので、この調子でと思うてたのにこれはいっとかんとなぁ(泣笑)。
  1. 2010/06/16(水) 21:22:17|
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【誰か小生にこれ買うてくれ】時既に遅し(苦笑)

井上敬三『ボーイズ・ビー・アンビシャス』


えー、井上敬三先生のこのアルバムがCD化されていたというのをつい先ほど知りました。7年も前かよ。で、今はご覧の通りの高値物件。ちくしょ。

ちなみに、この方は日本のフリージャズ界の草分け的存在でありますサックスプレイヤーでありまして、かの坂田明氏の師匠でもあります。んで、このアルバムは渡辺香津美氏のプロデュースなのですが、その香津美氏を介して石やんとも知り合い、勉強トリオなどのゲストで数多く石やんとも共演された方でございます(ボイス&リズムのセカンドアルバム『OHH!!!』、また花博記念シングル「ほんまやね」にも参加)。また、ひかり137号という名前のセッションバンドを石やん/東原力哉/清水興/中村建治/坂田明といったメンツで組んで短い間でしたが活動していた時もそれに合流したりしてました。しかしまぁこの方、小生が初めて拝見したのはもう20年以上前に、まだ北山に店舗があったRAGに見に行ったのが最初でして、サックスを上下逆さまにして吹いたり、飛んだりはねたり、当時すでに70歳近かった(小生が観た最期の方のライブなんかは先生、耳に補聴器付けてはりましたわ。なのに後ろの人たちは滅茶苦茶でかい音を出しまくる人ばっかりで、おいおいええんかいなと思った)のにも関わらずそのお年を全く感じさせないプレイやパフォーマンスは小生の度肝を抜きました。ちなみに、敬三先生の型破りなエピソードは、

渡辺香津美「サウンド・インターバル」


この本に多数披露されており、サックスクラリネットをばらしながら吹き、最後はマウスピースだけをマイクにこすりつける(しかも凄いのは、その後吹きながら逆にサックスクラリネットを組み立てて、元通り完成させる)といった反則技を連発させたり、演奏に感激した外人のオーディエンスに「ケイゾー!!」と思いっきり抱きしめられるがその男がめちゃくちゃ大男だったため先生のろっ骨にヒビがはいったにも関わらず演奏し続けただのと驚愕の話が他にも。しかし(「サウンド・インターバル」には収載されていない)この方のエピソードで小生が最も好きなものは、

戦時中、海外で捕虜になっていた先生。収容所に出入りしていた現地の娘と恋に落ち、どうしても夜這いしたいと台所のゴム手袋をはめて10000ボルトの電流が流れている柵をよじ登り収容所を脱走、娘のところへ行き、そしてばれないようにまた朝までに柵を上って収容所に戻ってきていたというエピソード。いやーホンマかよと思ってしまう嘘みたいな話ですがあの人なら十分ありえます(笑)。

また、素晴らしいコンポーザーでもあり、好きな曲も多かったです。タイトル分かってるの「サンバッパ」くらいですけど。小生はなんやかやで10回近くは先生の演奏を聴く機会がありましたが(全部石やんとの共演)、大体敬三先生とのライブの告知をする際、必ずと言っていいほど石やんは冗談交じりに「(ご高齢なので)今見ておかないと見れなくなりますよ」と言うてはりましたね。小生はあの人不死身やと思うてましたけど(笑)。しかしそんな先生も今から8年前にホンマにお亡くなりになられたのです(享年79)。いやーしかし敬三先生の演奏を生で観ることができたというのは小生にとって大きな財産であります。が、しかしこれ出てたとは…不覚。というわけで誰か買うてください。
  1. 2010/06/07(月) 15:22:37|
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【これは真剣に欲しい】日本万国博 《40周年記念》 DVD-SET

「日本万国博 《40周年記念》 DVD-SET」


うわーこれ再発されてる(狂喜)。しかも40周年ということで一枚ディスクが増えてるし。
今年中の生産らしいので絶対押さえようと誓う小生であった。

  1. 2010/05/19(水) 19:53:00|
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発売しますた。

Nacomi『金魚のスワンピー』


えー、3年前にCDデビューを果たしたNacomi姐さんがこの度、セカンドアルバムをリリースしました。今回も豪華ゲストを迎えておられます。今度のアルバムは日本語中心だそうで、どう仕上がっているか楽しみ。

本日発売です…と言いたいとこですが酔うて寝てしまい、日が変わってしまいましたので、「昨日発売です(笑)」。

皆様ちぇきら。
  1. 2010/05/15(土) 01:49:26|
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【誰か小生にこれを買うてくれ】近年のリイシュー事情

どうも、なんで続かないんですかねぇ>更新

ということで、メモとして。しかし、いつの間にこんなん出てるねんというCDが増えてまいりました。
昔は「ADLIB」「Guitar Magazine」「JAZZ LIFE」「ブラックミュージック・レビュー」「レコード・コレクターズ」、ほいでたまに「ヤング・ギター(笑)」、後なにかあったかな…ともかくそういった雑誌のディスク・レビューを片っ端から見て(基本は立ち読み)面白そうなの絶対逃すまいと探していた覚えがありますが、最近はそんなこともほとんどしないので先述のように良いのが出ても気づかない状態になるという。で、Amazon見たらいきなりそんなもんが目に飛び込んでくるもんだからテンション上がってついポチっと中略、いかんなこれは。

とりあえず今気になってるものをいくつか。
まずはこれ、再発されてるのね。最初のCD化に気づかず気が付けばヤフオク高値常連。で、今日またリイシューされていることに気が付いた小生。
うーこれは押さえたい、というのを小出しにしていこかと。

バーナード・エドワーズ『グラッド・トゥ・ビー・ヒア』


日本で客死したシックのベーシスト、バーナード・エドワーズ唯一(やな?)のリーダー・アルバム。

サンファイア『サンファイア』


んでもって、マイルス・バンドにいた事もあるギタリスト、レジー・ルーカスのプロジェクト、サンファイア唯一のアルバム。これはもうヤフオク高値物件としては定番中の定番でしたねぇ。これも出てるのかー。

しかしこの手の再発シリーズは一気にガバッと出してしかも生産限定と来たもんだ。大人買いしないとあっという間に逃してしまい、オークションやマケプレで高値で買う以外方法が無くなるというのが以下略。このリリースのやり方なんとかならんかおい>レコード会社各位

ちなみに前の日記で書いたCDはこれでした。本日到着。
ワー・ワー・ワトソン『Elementary』

いやー3桁での入手は凄い。ミスタイプばんざーい(爆)。
  1. 2010/05/12(水) 15:18:43|
  2. 誰か小生にこれ買うてくれ(爆)
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